Road to 自動車免許(途中経過)

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みずにゃん

どうも、みずにゃんです。

先日の記事で自動車免許の取得をブログにしたのですが、お盆前までの進捗状況をシェアしておきます。

※教習所のイメージ画像

ちなみに学校は撮影禁止となっているため、この記事で出てくる写真は全てイメージ画像で、リアルの写真ではありません。悪しからず(笑)

予定よりハイペースで

予定通り、7月中旬に自動車学校へ入校しました。
入校式の際に渡された原簿では、お盆前までに第1段階の学科は受講完了できるものの、技能は3時間しか確保されていないというスケジュールが記載されていました。

一応主担当の指導員さんがいるのですが、その指導員さんが確実に確保できるのが3コマだったようです。

技能教習で卒業が遅れるのは避けたいので、キャンセルが出た枠を利用して、組まれたスケジュールよりも早いペースで教習を消化していくことに。
自分の行っているところはキャンセルも出やすく、この時期は大学生も試験シーズンで枠を確保しやすかったのです。
担当の指導員さん以外の方も、親切で優しい方ばかりだったのが救いです!

※イメージ画像

8月に入ってからはだいぶ教習生も増えた気がします。大学生だと思いますが。
ただ、教習の待合室も休憩ルームも、異様なくらい静かなんですよね。通学オンリーの小規模校だからでしょうか。
個人的には騒がしい場所が大の苦手なので、とても助かってますが(笑)

意外と難しいMUSASI

学科の方は、日々原付を乗り回しているので、それなりのアドバンテージがあると思っていたのですが、意外や意外。
学校では「MUSASI」という学習システムを導入されています。MUSASIで練習問題を解いていると意外と難しくて、最初のうちは模擬テストをやってもなかなか合格せず。

ちょっとコレはまずいと思い、学科の授業もゼロから覚える要領で受け、自習室も使って問題をこなしていって、徐々に不安要素を潰す作戦に。
学科が終わる頃にはだいぶ解けるようになり、第1段階の効果測定はすんなり終えることができました。

練習あるのみ・・・

学校の教習車はカローラアクシオがベースのトヨタ教習車。(ちなみにMTはマツダ)
コンフォートもギリギリ残存してますが、教習には使ってないようです。

トヨタ教習車(※イメージ)

最初のうちは目線が近すぎて終始右に寄ってしまってました。原付とは車両感覚が全く違うから、最初は苦労しましたが、指導員さんに車両感覚についてわかりやすい説明を聞いてから、だんだんと意識できるようになりました。
回を重ねていくにつれて、改善していることを自分でも実感できるようになってきました。

案の定、S字とクランクはなかなか苦労しましたよ。ハンドルを回すタイミングがいつも早くて、慣れるまでに時間を要しました。今でも慣れてないですけどね(笑)

S字(イメージ画像)
※イメージ画像

そんな中でしたが順調すぎるくらいのペースで技能教習も進んでいき、最後みきわめの日も指導員さんにブレーキを踏まれたりS字で脱輪も1回あったりでしたが、一発でクリアできました。

目視確認については、なかなか最後まで抜けてしまうことが多かったです。
原付で通ってるので原付で走る際に目視確認をいつもより意識するようにしたところ、だいぶ改善しました。「右ヨシ!」「後ろヨシ!」と歓呼する癖もオマケで付きました(笑)

カローラの教習車、わりと癖がなくて素直な感じがしますね。良い車。10年前の合宿免許(途中退学)で乗ったコンフォートよりは段違いに乗りやすい印象です。

トヨタ教習車のコックピット(イメージ・写真はMT車)

ドキドキの修了検定

なんだかんだでお盆前に仮免をかけた修了検定を迎えることに。ここを逃すと再検定はお盆明けになってしまう。その間でウデを鈍らせたくない。そのためには”一発合格”が必須事項でした。

みきわめの時以上にドキドキが止まらない朝でしたが、技能検定はトップバッター。焦らされずに済んだのはプラスだったと思います。
あまりの緊張で普段しないアクセルとブレーキの踏み間違いを犯すも、すぐリカバーが効いて致命傷になることはありませんでした。あれは焦った。おじいちゃんでした(滝汗)

※イメージ画像

S字に入るところで目視の見落としがあったものの、それ以外はしっかり歓呼とセットで目視確認はできましたし、懸念のS字とクランクも脱輪なくクリア。

緊張のあまり無意識に目線が近くなってハンドルもいつもよりふらついてしまったので、検定後のアドバイスはそこを指摘されるも、「大きなミスはなかった」とも言われたのはちょっと意外でした。
検定員の言葉通り、技能検定は1発合格!

ホッとしたのも束の間、今後は学科試験。
MUSASIで苦手を潰して望んだわけですが、問題を開いて思ったのは・・・

あれ?簡単すぎね?

難易度がMUSASIと比べて簡単すぎましたし、いやらしい問題も皆無でした。
見直し一周してもまだ時間余る。
10年前に平針で受けた原付試験も本番簡単でしたから・・・あの時の気持ちが蘇りましたね(笑)

当然(?)この日受けた方は全員合格。
帰ってきた原簿を見ると、「100」と記載あり。オールパーフェクト。
聞いたところ、さすがに100点はそんなに出ないらしいので、誇ってエエのでしょうか?(笑)

ここまで、1ヶ月かかりませんでした。

“闘い”は後半戦へ

そんなこんなで普通仮免許を獲得できましたので、教習は後半戦の第2段階に入っていきます。
お盆明け一発目の次回、いよいよ初の路上教習が待ってます。正直、ドキドキよりワクワク感のほうが勝ります。

学校に決めていただいた僕の後半スケジュールは、もう既に卒業式までリザーブされていて、順調に行けば9月中旬に卒業できる見込みになってました。
卒業させる気まんまんじゃないですか?(笑)

※イメージ画像

予約済みになっている卒業式の日もシルバーウィークの直前。
ここも一発合格して大型連休をモヤモヤせずに過ごすことはできるでしょうか!?
“闘い”はまだまだ続きます(笑) みず

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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