【みずパパ奮闘記 #2】可愛い娘を「EF 28-70mm F2.8L USM」で”記憶”に残す!(前編)

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みずにゃん

どうも、みずにゃんです。

可愛い娘が産まれてから、はや1ヶ月。

子育ての大変さを実感しているところですが、娘が可愛いのは変わりないですね。
そんな可愛い娘の今の姿を、写真で”記憶に残したい”・・・そんな思いで生えた1本のレンズのお話。

至急!明るいレンズを用意せよ!

もともと娘を撮影するために単焦点レンズ「EF 50mm F1.8 STM」を使っていて、重宝しています。
やっぱり子どもを撮るには、明るいレンズが必須やと思います。

EF 50mm F1.8 STMの作例

とはいえ単焦点の50mmだけでは構図もワンパターンに陥りがち。
手持ちの標準ズーム「EF 28-105mm F3.5-4.5 USM」も決して暗いレンズではないと思うのですが、あと一歩、というところでシャッタースピードが稼げない点がネックでして。

EF 28-105mm F3.5-4.5 USMでの作例

これが裏面照射のニコンZ6だったらISO上げで対処できたと思いますが、表面照射で高感度ノイズが出やすいEOS RPだとこの手はチョットやりにくい。

それで、明るいレンズを欲した次第。
娘の”今の姿”は、今しか撮れない。低予算でもちゃんと映りのいい大口径レンズを求めている僕がいました。

単焦点?大口径ズーム?

単焦点をもう1本足すか。F2.8通しで標準ズームか。
価格を考慮しても、「RF 45mm F1.2 STM」が候補に入ってしまうくらい悩ましい。

ひとつ言えることは、子どもを撮るのに100mm~は過剰だし、だからといって28mmとか35mmでは広すぎる。
45mmは面白い選択肢ですが、キャラ的に50mmとバッティングしてしまう部分も否めません。

僕がよく使う焦点域は、60~85mm前後
だったら、テレ端で暗くならない大口径ズームレンズがあれば良いかな、と思うように。
動き回る子どもを捉えるには、ズームのほうがロスが少なく、好都合。

大口径と単焦点クラスの写りのズーム、それでいて低予算で導入できるモノ・・・それならありますね!

「EF 28-70mm F2.8L USM」ってのが(笑)

今では作れない有鉛レンズなので、シャープネスがとびきり良いのですよね。

クモリの少ない個体を調達せよ!

ただ、このEF 28-70mm、持病があるんです。
バルサム切れで盛大なクモリを作ってしまうんですよね。

実はこのレンズ、以前EOS R用に買ったことがあるのですが、その時の個体もひどく曇っていて、描写性能がかなり落ちていました。

EOS RとEF 28-70mm F2.8L USM(2021.9撮影)
バルサム切れの起きたEF 28-70mmのEOS 60Dでの作例。とても常用には厳しい(2021年撮影)

もちろん程度の良いランクで探せば良いのですが、一気に価格が上がってしまうもので・・・。

そんな中、Cランクと同等価格でBランクの個体を発見!
すぐ取り寄せました(笑)

クモリの進行度がそこまで進んでいない反面、AF-MF切り替えスイッチがこじられた(個人修理?)跡があり、外装難ありのものでした。

1995年8月製

ちょうどCランクで強クモリの同レンズ(4千円安)と試してみると、違いは一目瞭然。
EOS RPのチャチなファインダーですら、解像力の差がハッキリと分かってしまうのでした。

Bランク・クモリ小
Cランク・クモリ強

今回は価格より中身重視。どちらをチョイスしたかは、言うまでもないですよね?

・・・ということで本日はここまで。
後編では、作例を挙げながら、画質面について深堀りしていきたいと思います! みず

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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