エレコムからの刺客!「GrandBass EHP-GB100A」が凄かった!

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土曜日は小牧基地オープンベース!
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エレコムの重低音シリーズ”GrandBass”

エレコムさんはPC周辺機器メーカーとしておなじみの会社ですが、低価格帯を中心にイヤホンを続々と送り出しているメーカーの一つでもあります。

昔は安かろう悪かろうなモデルが多かったのですが、2010年代に入り、力を入れだしたようで音質と価格のバランスを上手く取ったモデルが増えてきます。

僕が初めて買ったエレコムのイヤホンは「EHP-EIN100」で、低価格ながらフラットで落ち着いた傾向の音を出すことで2chのイヤホンスレでも評判の高かったモデルです。

現在はハイレゾイヤホンにも力が入っていて、4千円で買えるモデルは高コスパで評判いいそうですね。

 

そんなエレコムも、重低音を重視したシリーズを出しています。“GrandBass”という重厚感ありそうなネーミング。

GrandBassシリーズのライバルというと、

  • ソニー Extra Bass(XB)シリーズ
  • オーディオテクニカ Solid Bass(CKS)シリーズ
  • JVC XXシリーズ

などがあります。

それらと比べて、実力はどうなのか?買ってみてレビューしてみました。

 

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あえてエントリーモデルで試す

今回買ったのはエントリーモデル「EHP-GB100A」のブラックで、量販店で2400円くらいのモデルです。GrandBassシリーズは末弟のGB10シリーズからハイレゾ対応の高級モデルまで幅広く出ているのが特徴で、GB100Aは下から2つ目のモデルです。

既に価格.comではプロレビュー含めレビューの評判は高いです。

パッケージ。

ほかのメーカーにはない独創的なデザインが目を引きます。デザインで攻めるのはエレコムらしい路線ですね。

満足な重低音とハリのある高音域

さて、音質ですが、“GrandBass”の名に恥じない重低音には大変満足です。

重低音イヤホンで軽視されがちの高音域も、なかなかハリがあって艶やかな音色です。

量をゴリ押しさせるだけでなく、全体的なバランスもきっちり取れていてとても好感が持てました。

聞き疲れが少なかったのも◎な点です。

■他機種と比較

他メーカーの重低音イヤホンと比較してみます。

まず、先日レビューしたJVCの「HA-FX101M」とですが、GB100AはFX101Mよりも低音域の厚みが乗っていて低音域の不足感を感じません。

それでいて、FX101M同様に全体のバランスをしっかり取っているのは共通です。

 

ソニーの「MDR-XB50」はGB100A以上に低音域が強く、”質より量”にやや針が向いていると言えます。
とはいえXB50は実売4千円だった機種であり、GB100Aと比較させる対象とするにはやや酷かもしれませんがw

まとめ

GB100Aはポテンシャルも高く、それでいてエレコムらしさを加味した面白い味付けの機種と言えます。

他機種と比較しても遜色ないし、実売2千円前後でコストパフォマンスも非常に高いです。

これまでエレコムを敬遠していた人にも、おすすめできる一本に仕上がっていると思います。

ぜひ一度お試しあれ。

 

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