【お知らせ】レビューご依頼時の条件改定を見直します

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みずにゃん

どうも、みずにゃんです。
2ヶ月前に「【お知らせ】レビューご依頼時の条件の改定について」という記事で出した、PCソフトウェア製品と中国メーカーの一部製品でレビューをご依頼いただく際の条件を再度改定し、条件を緩和することにいたしました。

新しいレビューご依頼時の条件(概要)

  • 「PC向けソフトウェア」および「スマホ向けアプリ」のレビューは開発元・ジャンルを問わず、お受けしておりません
  • 無償執筆は、実勢価格が概ね1万円を超える場合に限り認めることとし、1万円以下の商品レビューは原則有償執筆のみといたします。
  • 有償執筆の執筆料を、一律1万円に改定します。
  • 「中国ブランド」の製品について、「公式サイトがあること」「Amazon・楽天・ヤフー以外に実店舗等で正規の販路がある、もしくは日本代理店との契約があること」の2点をクリアしているブランドは条件の制限を撤廃します。
  • 「Amazon・楽天・ヤフー以外に正規の販路が一切無く日本代理店との契約もない」ブランドの製品は、レビューをお断りする場合があります。
  • 製品ジャンルが「カメラ」「PC・スマホ」「オーディオ」のものは執筆料の割引など、優遇します。
  • 過去にレビューのご依頼をいただいているリピーター様も同様に優遇します。
  • 日本ブランドまたは日本法人を置くブランドで、名古屋市やその郊外エリアにエンドユーザーのための拠点(サポート窓口、直営店舗・ショールーム)を置いている場合も同様に優遇します。
  • その他、ご依頼者様の事情に応じて、ケースバイケースにて対応します。
  • レビュー記事のタイトルに【PR】のフレーズをつけさせていただきます。

個々の解説を下の項目で記載しましたので詳細もご確認をお願いします。

レビュー条件の見直しに至った背景

8月の改定で「中国の中小ブランドのレビューご依頼」について、制限をかけました。これにはサクラチェッカーで危険判定されるような粗悪な中国製品を可能な限り排除するとともに、中国以外のメーカーの製品もプッシュしたいという思惑で設けたものです。

しかしながら、中国製品にも素晴らしい製品や独創性のある面白い製品がたくさんあるのは紛れもない事実です。せっかくの良質な製品を中華だからという理由だけで制限をかけてしまうのはアンフェアすぎるということに気づきました。

先日、とある中国メーカー様よりご依頼を頂きました。中小ブランドですが、国内に正規代理店があり国内の有名専門店での販売実績もあるうえ、関心の高いオーディオ製品のご依頼です。

これを8月改定の条件に当てはめるならば、ご依頼主様はメルペイで3万円を支払わないとレビューしてもらえないことになります。これはご依頼主様にとっても気の毒ですし、僕にとっても貴重な良質な製品をレビューする機会を失うことになるのです。

今回のご依頼に関しては僕が特例を出すというかたちで無事レビューできることになりましたが、今後も良質な中国製品を受け入れつつAmazonに蔓延る悪質製品を排除する方向でいきたいので、前回の行き過ぎた条件を緩和させていただくことに決めました。

ご依頼時の条件に関しての詳説

ここからは、上記に挙げた9つの条件について、1つずつ詳しく解説します。

「PC向けソフトウェア」および「スマホ向けアプリ」のレビューは開発元・ジャンルを問わず、お受けしておりません

この部分については8月改定したものを維持します。

無償執筆は、実勢価格が概ね1万円を超える場合に限り認めることとし、1万円以下の商品レビューは原則有償執筆のみといたします。

ご依頼のレビューを検証し書き上げるまでに相当の時間を要します。最短でも試用と執筆で数時間はかかりますから、数千円の安価な製品の場合、労力に見合わないケースもこれまでしばしばでした。今後は実勢価格(定価ではなく実際に店頭に出ている相場)で1万円のラインを設け、無償執筆は原則として1万円以上でないと認めないことにしました。

この1万円のラインは製品ごとではなく「1回のご依頼の合計」で算出をしていますので、例えば5,000円の商品と6,000円の商品の2つを同時にご依頼いただく場合は、合計が11,000円ですから無償執筆も引き受け可能です。

この実勢価格には送料は加味されません。

③有償執筆の執筆料を、一律1万円に改定します。

8月改定で8,000円としておりましたが、よりわかりやすくするため、金額アップにはなりますが1万円に統一することにいたしました。

有償執筆料は1記事1万円ではなく、「1回のご依頼で1万円」の前提です。レビュー内容が当初の想定よりも長くなり僕の都合で2記事以上になったとしても、追加の執筆料をいただくことはございません。

④「中国ブランド」の製品について、「公式サイトがあること」「Amazon・楽天・ヤフー以外に実店舗等で正規の販路がある、もしくは日本代理店との契約があること」の2点をクリアしているブランドは条件の制限を撤廃します。

これが今回の再改定の核心部分です。悪質な中国製品はその大半がAmazonや楽天市場等のネットモールサイトのみで流通しているケースが多く、またブランド名をコロコロ変更するため公式ウェブサイトも持っていません。

そこでサクラチェッカーの判定基準も参考にしつつ、「公式ウェブサイトがあること」と、あわせて「ネットモールサイト以外でも(新品が)購入できること」の2つをクリアしていれば、他国メーカー製品と同一条件で引き受けられるようにしました。

「Amazon・楽天・ヤフー以外に実店舗等・・・」というのは、イオンやヨドバシカメラ、ドン・キホーテ等の大手量販店や、有名ショップなどのことを指し、信頼できる実店舗ないし信頼度の高い通販でも正規品の新品が買えることがクリアの条件です。オークション、メルカリ、リサイクルショップの新品は対象外とします。並行輸入品も対象外です。

日本企業と正規代理店契約を結んでいる場合も可とします。例えば「TTArtisan」は「焦点工房」という日本企業と代理店契約を結んでいるためOKです。

⑤「Amazon・楽天・ヤフー以外に正規の販路が一切無く日本代理店との契約もない」ブランドの製品は、レビューをお断りする場合があります。

一言で言えば④をクリアしない中国製品は原則レビューできない、ということです。これはサクラチェッカーで危険判定されるような粗悪な製品を読者に勧めたくないからです。

⑥製品ジャンルが「カメラ」「PC・スマホ」「オーディオ」のものは執筆料の割引など、優遇します。

自分の得意分野で趣味の領域に入るものは重点的に紹介したいからです。趣味分野で製品を取り扱う上での知識もあり、他ジャンル製品と比べて精度の高いレビューを期待できます

本体だけでなく、「カメラバッグ」「レンズフィルター」「バッテリー」「充電器」「リケーブル用のケーブル」など、関連アクセサリーも優遇対象です。

⑦過去にレビューのご依頼をいただいているリピーター様も同様に優遇します。

過去にご依頼歴のあるご依頼主様は上記の項目に当てはまらない部分が一部あったとしても、特例で認めることがあることを示しています。今後ご新規でご依頼されるご依頼者様は2回目以降、執筆料の割引などの優遇があります。

⑧日本ブランドまたは日本法人を置くブランドで、名古屋市やその郊外エリアにエンドユーザーのための拠点(サポート窓口、直営店舗・ショールーム)を置いている場合も同様に優遇します。

愛知県に住んでいる僕としては、東海地区にエンドユーザーのための活動拠点があり利便性の高いメーカーの製品はとくに強く推したいです。
要するに「東京と大阪にしか拠点がない(=名古屋飛ばし)メーカーの製品」よりも「名古屋に拠点を置いているメーカーの製品」を優遇する、ということです。

対象の拠点は個人エンドユーザーのための拠点で、おもに直営店舗・ショールーム・サポート窓口を指します。そのためパナソニックショップ(まちの電気屋さん)のようなメーカー直営でない窓口は含みません。

外資系でも日本法人の拠点があれば対象です(例:Apple)
仮に拠点がなくてもイベントを積極的に行うなど貢献度があれば多少の優遇はできます。

優遇の度合いですが、エンドユーザーへの貢献度で査定が大きく変わります。たとえばカメラメーカーの場合、以下のように名古屋への貢献度には大きく差があります。

  • ニコン(ニコンイメージングジャパン)は東海地区にエンドユーザー拠点(ニコンプラザ)は一切無い。
  • キヤノン(キヤノンマーケティングジャパン)は名古屋にサポート窓口はないが小規模のショールームは存在する。
  • ソニー(ソニーマーケティング)は直営店舗「ソニーストア名古屋」がある。
  • リコーイメージングは名古屋に拠点は無いが全国巡回イベントを名古屋でも開催する実績があるほか、地域格差の出ないオンラインイベントなどに移行。

この例ではエンドユーザー拠点の充実しているソニーが最も優遇され、キヤノンの優遇度はソニーよりは少し下がります。リコーは今後のイベントの開催動向によって気持ち程度の優遇の可能性はあります。ニコンはニコンプラザ名古屋が復活しない限りは優遇はゼロです(僕ニコンユーザーなのになぁ・・・)

⑨その他、ご依頼者様の事情に応じて、ケースバイケースにて対応します。

結局のところ、ケースバイケースな運用になると思うので、上記の項目はあくまで目安です。

⑩レビュー記事のタイトルに【PR】のフレーズをつけさせていただきます。

当ブログはプライベート目的で買って書いたレビュー記事(自腹レビュー)もたくさんあり、従来どおりの運用ですとどれがご依頼レビューなのか見分けがつかなくなり、結果的に読者に誤解を与えてしまいかねません。今後のご依頼では読者にPRレビューであることをわかりやすく示すために、例外なく記事タイトルに【PR】のフレーズを付与することといたします。

レビューのオファーはお気軽にどうぞ

8月改定と比べて、あらゆる部分でレビューのご依頼がいただけるように調整したつもりではあります。当ブログは収益化のためのアフィリエイトブログではなく、僕個人の好き好きを描いていく個人ブログですから、僕がレビューを書きたい!と思えるような魅力的な商品をぜひご紹介いただけたら、と思います。

レビューのご依頼はお問い合わせフォームから24時間いつでも受け付けていますので、ぜひお気軽にどうぞ。

なお、レビューに関して上記条件に適合していてもレビューの難しい、または別途条件のあるものもございますあらかじめ⇩のページの内容もあわせてご確認の上、お問い合わせください

レビュー不可の案件については個別返信をしておりませんので、あらかじめご了承ください。