
どうも、みずにゃんです。
五月病真っ只中です(笑)
ブログもちょっと乱筆気味ではありますが、なんとかひとつ書き上がったので見ていただくことにしましょう。
単焦点レンズの追加投入構想
先日、2本の望遠ズームレンズの導入をブログでご紹介させていただいたのですが、それとは別に単焦点レンズの追加投入の計画もありました。
というのも、以前のニコンやマイクロフォーサーズ、PENTAXの各システムでは単焦点を核に揃えてきた部分がありますから、今のEOSシステムでも、写りの良い手頃な単焦点レンズを抑えておきたかったのです。
正直なところ、最近発売の「RF 45mm F1.2 STM」が気にはなってしまうのですが、想定通り手に入るまでは時間がかかるようですから、まずはタマ数の豊富な、EFマウントの50mmから揃えていくことにします。
50mm STMで外れはないでしょう!
となると、もう「EF 50mm F1.8 STM」一択かなと思います。

ロングセラー撒き餌レンズ「EF 50mm F1.8 II」もあるにはあるのですが、かつての1万を切る新品価格を知っていると、今の中古価格には手を出しづらい・・・。
それにII型は1回既に手にしているので、せっかくならSTMを狙いたいところ。
STMのほうも中古相場が上がっていて昔のようなお得感には乏しいですが、II型との差額は小さく、コスパで考えるならば断然STMでしょうね。
「RF 50mm F1.8 STM」はまだ高いですし、写りも大差なさそうですし・・・。
スチルだけでなくムービーでも使いたいと思ってたんで、素直にSTMでいきました。
フード付きで手頃な額の個体を選んでみました。

ミラーレスでも充分にポテンシャルを発揮
なにより小型で軽いです。この軽さが出先では武器になりそう。
EOS RPとのバランスも悪くないですね!


プラスチックの鏡筒ですが梨地仕上げ。II型のようなチープ感は全く感じられません。
ちゃんと金属マウントになってる点や、フードがロック付きのバヨネット式になっている点など、使い勝手も遜色ありません。



AFはそんなに速くはないですし音もします。
STMと言っても、ギアタイプだから。
キヤノンのSTMレンズはレスポンス&静音性重視の「リードスクリュータイプ」と、ダウンサイジング最重視の「ギアタイプ」がありまして、EF-Sズームレンズ等にはリードスクリュータイプが、50mmや40mm等の小型単焦点にはギアタイプが搭載されています。
リードスクリュータイプはUSM並のレスポンスと静音性に優れる一方で、ギアタイプは動作音やAF速度ではUSMモーターやスクリュータイプSTMにはかないません。
それでも、DCモーターのII型よりは遥かにレスポンスも向上していると思いますし、音も静かになったほうではあります。
ちょっとしたムービーなら大丈夫でしょう。
RFマウントでも特段スポイルを感じるような場面はありません。むしろミラーレス向きですらあると思っています。
そうです、コレでいいんです
ということで早速使ってみます。
まず思ったのは、想像以上に色乗りが良いところ。
濃すぎず、薄すぎずでなかなかです。

解像感も以前のII型と比べたら、だいぶ改善した方ではないでしょうか。
ピントが来ている部分は開放域からシャープですし、絞ったときの引き締まり感も良好です。

ボケがやや煩いのは従来と変わっていませんね。
レンズ構成そのものは旧型と変わりませんから、このあたりは致し方ないところ。典型的な50mm F1.8レンズのボケ感だと思います。
若干絞ったほうが整ったボケ味になります。ボケを活かしたいならF2.8~3.5くらいがベストか??

それでも、1万円台のレンズと考えると、充分元が取れていると思えるくらいの、素晴らしい描写力。
やっぱりハイコストパフォーマンスなのには変わりありませんでした!良かった!


しかし・・・

さぁ、これでバンバン撮影するぞ!
・・・と来たタイミングで悲劇は襲いに来てしまうのです・・・。

(つづく?)


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

こちらもチェックしてみてください!









