MacBook Proも充電できる!Xiaomiの212W最強モバイルバッテリーの凄さを試す!

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みずにゃん

どうも、みずにゃんです。

以前まで使ってたモバイルバッテリー(GREEN HOUSE・20000mAh)が膨張し始めてヤバくなってきたので、以前からモバイルバッテリーの買い替えを考えてたところです。

ちょうど先月のAmazonプライムデーのタイミングで、モバイルバッテリーを買い替えたのでご紹介いたしましょう!

20,000mAhクラスのモバイルバッテリー探し

ツーリング等だと複数デバイスを充電したいので、20,000mAhクラスで最初探していました。最初はGREEN HOUSEのと同じようにスマホやイヤホンが充電できれば・・・と思ってたのですが、ふと見つけた”ハイスペックモデル”に一目惚れしてしまいました(笑)

「Xiaomi 212W HyperCharge Power Bank 25000」

25000mAhの大容量で、最大212Wの高出力&高速充電ができるスグレモノ。
Xiaomiのスマホと組み合わせるのが最も速いらしいですが、PD3.1やPPS規格対応で、他社スマホでも急速充電ができます。

とりわけ出力が最大212Wという点に魅力を感じます。16インチMacBook Pro(96W)も余裕で充電でき、USB-Cに対応したものであればゲーミングノートですらもカバーできそうなスペックです。
今使っているノートPC(VAIO)は45Wあれば足りるので100W以上を要するようなシーンは今のところなさそうですが・・・(笑)

下位グレードに165W対応のモデルがあり、自分のデバイスはこちらでもカバーできるのですが、バッテリー容量が10000mAhと心もとないのがネックです。
10000mAhだとスマホだけでもカツカツの日もありますし、ノートPCもフル充電できませんからね。

先日のプライムデー時の差額(約4,000円)なら、現行で最上位の212Wをチョイスするほうが理にかなってるだろう。
通常価格が12,980円で、セール価格が7,980円。スペックを考えるとこの価格は非常に安い!早速ポチってみました。

ガジェット心をくすぐる、迫力ボディ

25000mAhですしある程度のサイズの想定はしてましたが、思ってたより大きくて重いです(笑)
さすがにここまで大きいとは思ってなかったです(笑)

ディスプレイのある表面は一部がスケルトンになっていて、近未来的な印象を与えます。ガジェット心をくすぐるデザインもまた、購入の決め手でしたからね!

ディスプレイはフルカラーで、1%単位でバッテリー残量を確認できるほか、デバイス充電中は充電速度もリアルタイムで確認可能。
ボタンを押すとプロトコル画面に切り替わり、充電中のデバイスがどんな規格で充電をしているのかを確認できます。

本体充電中は緑、デバイスに給電中は黄で色分けされていてわかりやすい
プロトコル画面。どの規格で充電されているかがひと目で分かる

このボタンを2回押し(ダブルクリック)すると「低電流モード」に切り替わり、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチ等の充電を行えるのですが、ボタンのクリック判定がイマイチでダブルクリックと判定されずモード切替がもたつくシーンがあり、ここは要改善ポイントと感じます。

低電流モード時はLOW CURRENT表示が出る

ポートはUSB-Cが2口とUSB-Aが1口で、最大3台のデバイスをチャージ可能。ノートPCとスマホを同時に急速充電することができます。
USB-Aもいざというときに使うシーンが出てくるので、これなら安心感があります。

複数デバイスをまとめて充電できる

メーカーサイトには記載がないのですが、パススルー充電にも問題なく対応しており、モバイルバッテリー本体の充電とスマホへの充電を同時並行で行えます。
旅先などでコンセントの数に制約があるときなどにパススルーが使えると便利ですよね。

気になる使い勝手をチェック!

モバイルバッテリー本体のチャージは、100WのACアダプター(エレコム製・この記事に写真あり)と付属のUSB-Cケーブルを使用した際、0%の状態で約5時間弱。大容量とあって充電時間がかかるので、100W以上の高出力ACアダプターを用意しておきたいところです。

Galaxy S25はPPS規格に対応しているので、25Wの急速充電。付属ケーブルはもちろん、Ankerの240W対応ケーブルでも問題なし。

VAIOへはPD 3.1規格で充電され、速度も不足ありません。VAIOをスリープさせた状態だと、0%の状態からフル充電しても、モバイルバッテリー側は40%ほど残量が残っていました。

「低電流モード」でワイヤレスイヤホン等を充電するときは、モバイルバッテリー側のパーセンテージがほとんど減りません。

スマホだけなら、1日フルに使っていても全然余裕がありそうです!

バッテリーの減り方はデバイス、使用状況等によって変わります。あくまでも参考です。

ボディが大きいからか、給電時の発熱はほとんど気になりません。余裕を持った造りになっているのではないかと思われます。

余裕のある容量は、災害時にも役立つ

大容量のモバイルバッテリーは、外出時にはもちろんですが、災害による停電時や短期間の避難時でもスマホへの給電に役立ちます。
最近のスマホなら、25000mAhで4~5回ほど充電ができるので、2~3日の短期間はしっかりと凌ぐことができそうです。

※イメージ画像

熊本県で痛ましい地震が起きたばかりなだけに、非常時にも使える大容量のモバイルバッテリーを検討されている方も少なくないかと思います。
コストパフォマンスに優れ、日常使いでもノートPCやタブレットへしっかり充電できる「Xiaomi 212W HyperCharge Power Bank 25000」は選択肢として大いにありだと思います。

ボディサイズと重さ故に、電車バスでの移動がメインの人にはオススメとまではにしくいのですが、移動手段が車の方には、断然オススメです。
キャンプや旅行でも大活躍すること間違いなし!

Xiaomiさんは定期的にセールをやっているので、セール価格になっているタイミングが買い時です。
またセール価格になっている時があれば、ぜひ検討してみてください! みず

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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