名古屋人ができる最強の復興支援・・・「アルビス」「大阪屋ショップ」に行こう!

このサイトでは
アフィリエイト広告を表示しております。
ご了承の上、お読みください。 
▶詳しくはこちら

みずにゃん

どうも、みずにゃんです。

能登半島地震から約1ヶ月半。今も壊滅的被害を受けた能登地方をはじめ、震災報道がひっきりなしに続いています。
改めまして、被災された皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

まだまだ観光する余裕のない被災地を、われわれ遠くの人々に支援できることは募金の他にありますでしょうか。
手段はいろいろとあると思いますが、名古屋に住む人々が募金よりも気軽に復興支援に携われる方法がありました。

それは「アルビス」というスーパーでお買い物をすること、です。

アルビスとは?

「アルビス」は富山県に本社を置く食品スーパーチェーン。地元富山を核に、北陸3県に直営スーパーを60店舗以上展開する、北陸の方々の台所的な存在。

一見するとローカルのスーパーチェーンかと思いきや、もともとは卸売が本業の会社で、それゆえ東証プライムにも上場しているほどだったりします。
しかし卸売部門は大口顧客だった大阪屋ショップ(後述)をはじめ、地元北陸のスーパーが続々と顧客離れする事態が過去にあり、それ以来直営部門を強化しているのだそう。

そんなアルビスが経営戦略として強化しているのが、東海地方への出店なのです。東海北陸道のネットワークを活用すれば店舗網を拡げられる。直営事業を成長させるためにも店舗網の拡大が必要だったわけです。

2017年に名古屋市内に事務所が設けられ、2019年、岐阜県美濃加茂市で東海地区初出店を果たします。
続く2021年、「中村二瀬店」で”スーパー激戦区”の名古屋市に進出。昨秋には名古屋市2店目として「北区金田店」をオープンさせています。社長は今後も愛知県内に新店舗を出していく計画を明かしていました。

東海地区はまだ3店舗なので、ごく近所の方を除けば、知名度はそんなにないと思います。中村区民でも北区民でもない僕は梱包材用に仕入れた中日新聞をチラッと見てその存在を知ったわけです。
(北区は毎日通るし至近距離のマックスバリュとか北アピタまでは知ってるのに・・・)

その記事には、北陸資本であることを活かして、北陸の特産品で他店と差別化しているのだそう。北陸は美味しい海の幸が多いですから、とても気になったわけです。

北陸の海の幸が満載!

アルビス北区金田店

実際行ってみると、広くて清潔感のある店内が目に入ります。北陸のグルメはシーフード系が多いですから、予想通り、鮮魚コーナーが最も目立ちやすく広いスペースが取られていました

北陸3県の海の幸がズラッと並んでいて、ますの寿司はもちろんありますし、石川県産や氷見港で採れたお刺身も豊富です。寿司のシャリには福井県産のお米を使うこだわりっぷり。

海の幸だけではなく、氷見牛や地酒、北陸銘菓、金沢カレーとのコラボ商品やハントンライスなど、北陸グルメの宝庫。その他の生鮮食品も国内産が多くて価格よりも質にこだわったラインナップに感じました。

ハントンライスも石川県産のぶりのお刺身も、写真撮ってませんでしたが、普通に美味でした。名古屋のスーパー激マズのところばっかりだから、アルビスみたいな美味しいスーパーが出てきてくれるのは、大歓迎です。

ライバル・大阪屋ショップも負けてはいない!

そんなこんなでこの記事を書こうといろいろ調べていると、アルビスの最大のライバルとも言える「大阪屋ショップ」も去年愛知県に進出していることを初めて知りました。

大阪屋ショップも富山を拠点に、富山や石川をエリアとするローカルチェーン。アルビスに追従するかたちで、去年6月、江南市に「江南店」をオープンさせ東海地区に進出していたのです。
大阪屋ショップもアルビス同様に、東海北陸道を活用して営業エリア拡大を望める点を東海進出の理由としています。なんでも福井県に行くよりも愛知県に出たほうが早いらしくて。
こちらも気になってビーノを走らせます。

大阪屋ショップ江南店

江南店を訪れてみると、やはり北陸グルメが前面にプッシュされています。海の幸はもちろん、氷見牛を使ったメンチカツやコロッケも販売されていました。買ってみた氷見牛コロッケは衣との相性も良く、さっぱりとした食べごたえが魅力ですね。

これはアルビスと比較しても甲乙つけがたいレベルです。東海資本の従来からあるスーパーのクオリティの低さを一気に感じてしまうほどでした。

北陸グルメは名古屋人にヒット?

愛知県内に進出した両社ですが、客足はきわめて順調とのことらしいです。アルビスも大阪屋ショップもお客さんが多く賑わっているのは間違いなさそうでした。

アルビスの中村二瀬店や大阪屋ショップ江南店の場所はもともと東海資本の他社スーパーが店舗を展開し客足に苦戦して撤退した場所なので、そういった立地でも勝負を仕掛けることのできる両社のやり方は上手いですね。

ちなみに、東海資本・名古屋資本のスーパーって、価格だけは立派に高いのに質もサービスも低くて・・・なところが多い気がしてなりません。伏せ字にしときますが、フィー◯、ナ◯コ、ア◯キスーパーとかのことですよ。ユニー系もドンキ化して質落ちてるし。お客さん舐め過ぎだよ。

北陸グルメで復興支援

能登半島の被害がクローズアップされてはいますが、富山県なども氷見市を中心に地震被害が甚大な被災地があります。アルビスも大阪屋ショップも、ともに富山県の会社。石川県にも店舗網を思っているがゆえに、1日も早い復興を願っていることは間違いありません。

北陸の名産を日常の食卓として買い支えていくことで、被災地で復興に向けて頑張る方々への勇気づけにもなっていくことでしょう。

春には北陸新幹線の敦賀延伸も控えています。新幹線が敦賀まで来ることで、これまで以上に金沢や富山がグッと近づきます。これを機に北陸の名産で北陸の魅力を堪能してほしいな、と思う僕です。 みず

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

こちらもチェックしてみてください!

ソフトバンクオンラインショッププ