
どうも、みずにゃんです。
最近はダイソー等の100円ショップの新製品レビューをする機会はだいぶ減りましたが、今回はダイソーのInstagramで存在を知ってすぐ買いに行きたくなる新製品がありまして。
ということで、今回は久々の“速報レビュー”いきたいと思います!
ついにANC対応イヤホンがダイソーで登場!
ダイソーのInstagramで存在を知ったのは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載の1,100円(税込)イヤホン。

ダイソーのワイヤレスイヤホンもかなりバリエーションに富んでいますが、ノイキャンタイプは今回が初だと思います。
発売直後で、近所の店でもたくさんプッシュしていたので、ひとつ買ってきました。
ブラックとホワイトのオーソドックスな2色展開です。

ダイソーイヤホンの基本性能を踏襲

ANCを除いた基本的なスペックはこれまでに発売されているダイソーのワイヤレスイヤホンがベース。
USB-Cのケースに、小さめのイヤーピース、コーデックはSBCのみ。



USB-Cのケースは無線充電(Qi)には非対応でした。充電中はケース・イヤホンともにランプが光りますが、かなり光り方が弱く分かりにくい感じです。
今製品も、充電ケーブルの付属はありません。


Bluetoothは6.0のバージョンまで対応しているので、新し目のデバイスでも問題なく使用できます。
イヤホン本体はタッチセンサー式。センサーの範囲が小さいので慣れがいるかも。ダブルタップでANCモードの切替が行えるようになっています。
困ったのがイヤーピースですが、今製品はイヤーピース取付用の軸が細く、市販の多くのイヤーピースが適用できません。また、低頭タイプのイヤーピースが付属のため、有線イヤホン向けの頭の高いイヤーピースだとケースにも収まりません。
普段使いのテクニクスAZ60M2で使ってるFinal TYPE-Eはダメでした。
イヤーピースを交換される際は、取付や充電に問題ないかを、e☆イヤホンなどの専門店でチェック・視聴してからの購入をおすすめします。

ANCは効果充分!3モード搭載
ANCは一般的なANCイヤホンと同様、ANCオフ・ANCオン・外音取り込みの3モードに対応。屋内でも屋外でも快適に使用できると思います。

ANCですが、さすがにソニーのWF‐1000XM4やテクニクスAZ60M2には及ばないものの、1,100円のイヤホンとは思えないくらい、効果あり!
今もこうしてタイプしながら音楽を聞いていますが、あの打鍵音の大きいキーボードの音がしっかりとかき消されます。
ただ、家の真上を飛ぶ自衛隊機の離陸音は完全には適応できていない感じです。
このレベルなら、必要十分と言えるレベルでしょう。平均点はあります。
ただ強力とまでは言えませんね。強力なANCをお求めの方は素直にソニー等のメーカー品から選んだほうが良いと思います。
ギラツキが気になるがマイルドな音
音の傾向としては高域寄りのカマボコ。
低域は最低限は出てはいますが迫力に欠けます。
低域が弱いからか、だいぶマイルドな出方になっていると感じます。
高域はしっかり出ている感じですが、伸びは今一歩の印象。
個人的に気になるのは、高域のギラツキ。ポップスを聞いていると気になってくるかも。
サブ機として1個、ありかも?

値段が値段だから仕方ない点があるのかもしれませんが、今回のANCイヤホンは全体的にイマイチ感が拭えなかったです。
でも目玉のノイキャン性能はそれなりに良かったので、通勤通学用として、割り切って使っていくのが賢い使い方かもしれません。
価格としてはとても魅力ですし、予備のサブ機としてストックしておくのは全然アリだと思います!
おひとつ、いかがでしょうか? みず


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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