
どうも、みずにゃんです。
皆様はこの夏はどうお過ごしになりましたでしょうか?
僕は娘が産まれてこれから充実した毎日が待っていることでしょう。
そんな娘の出産日に、”出産祝い”なのでしょうか、娘もかわいいって言ってくれそうなメカニカルキーボードを試す機会が得られましたので、ご紹介いたしましょう。
「Syntech G68LP」ホワイト、”コーギーデザイン”です!

可愛い要素が満載!
早速ですが、まずは開封してみましょう。
パッケージからコーギーが描かれたオリジナル仕様(しかもローカライズ)で力入ってます。


付属品も充実。コーギーデザインのステッカー、キーホルダーやケーブルタイも入っています。取説もコーギーデザインで、この時点で可愛さ全開ですね!


本体も負けず劣らずの可愛さです。ホワイトは落ち着いた配色で、可愛さはもちろん、清潔感も充分。普段遣いにも良さげです。
主要キーにはコーギーのイラストが配されていたり、矢印キーが肉球とハートとなっていたり、となかなか濃ゆいです(笑)
女の子にはハマるデザインかも!


裏の滑り止めの部分はマグネットで吸着されていて、向きを変えることでキーボードの傾斜角を変えられるギミックが入っています。折れやすいスタンド式よりも断然このタイプのほうが安定感あって良いです!これはGood!


キートップにかなが印刷されてあるからJIS配列なのかと思いきや、US配列になっています。ここは残念。
OSの設定でキーボード配列を変えていただくか、Windowsなら「USkey2JP」等のアプリでUS配列に切り替えたうえで使ってください。
癒しデザイン✕高性能
3種から選べるかわいいデザイン
「Syntech」さんは中国・深圳のデバイスメーカー。VRアクセサリーを得意とするほか、各種ゲーミングガジェットも展開しています。

今回紹介する「Syntech G68LP」もまた、ゲーミングキーボードとして販売されています。
「Syntech G68LP」の最大の特徴は、何と言っても”癒しデザイン”にあります。バリエーションは3種類4カラーの展開。


コーギーデザインはそのうちのひとつ。ホワイトとイエローが”コーギー”、レッドが”猫のおやつ”、ピンクが”うさぎ系女子”とテーマが異なり、違いも楽しめます。
ゲーミングキーボードらしくバックライトが光るのですが、オフにもできますし光り方も派手じゃないので、ライティング等のゲーム用途以外でも使いやすそうな印象があります。
ロープロファイルリニア赤軸を採用
可愛いだけではなく、ちゃんとメカニカルキーボードです。軸はカスタマイズされた「ロープロファイル赤軸」で、軽めのタッチと反応の早さを両立。約5000万回のキーストローク体制も備え、ゲーミングキーボードとして本格的に使えます。

無線・有線どちらも対応
無線と有線のどちらにも対応しています。無線はUSB 2.4GhzとBluetoothの両方に対応。Bluetoothは2台まで登録ができます。
有線はUSB-Cタイプ。
無線切り替えスイッチ・OS切り替えスイッチは背面についています。


2000mAhのリチウムイオンバッテリーを採用し、最大60時間駆動を実現している点もウリ。
バッテリー残量がわかるインジケーターランプはESCキーに入っています。

本体もアルミ製でわずか435gなので、モバイル用途にも配慮されています。
ちなみにOSはWindowsとmacOSどちらにも対応しています。iPadでも使えますよ!
打鍵感を徹底検証!
では。実際に接続して使い勝手を見ていきましょう。
今回は出先にも持っていったVAIOとBluetoothで接続してみました。ペアリングはとってもスムーズ。

打鍵感も浅すぎず、深すぎずの適度なストローク。スコスコという感じで、気持ちよくタイピングできました。
軽めのREALFORCEをちょっと重くした感じですかね。多くの方には快適にタイピングできると思っていただけるハズ。
”個人差”の範疇で言えば、僕的にはまだタッチが軽いなあという気がします。これの茶軸や黒軸があったらアリかも、です。


メカニカルながら静音性にも優れています。実は夜中、妻と娘が寝ている横でこのキーボードを使ってブログを執筆していたのですけれども、横で寝てる2人の睡眠を妨害することはありませんでした。
僕のタイピングスタイルはタタタッーン!タイプだと自覚しているので、普通なら僕のタイピングは結構うるさいと思うのですが、問題なかったことをみていると、静音性も優れていると思っていただいて良いでしょう。
また、応答速度も優秀。僕は「Cities: Skylines」などの速さを求められないゲームしかやらないので、ゲームプレイ時の応答速度については答えられないのですが、プログラミングやブログライティング等ではストレスをいっさい感じません。
※「G68LP」はラピットトリガー非対応です。ラピットトリガーをお求めの方は「Chronos 68」をご選択ください。

US配列が最大のウィークポイント
デザイン的に子どもさんや女性にも使っていただきたいのですが、このキーボードは先述のようにUS配列になっている点が最大のウィークポイントになっています。
なので、一般的なJIS配列キーボードよりは癖がありますし、US配列キーボードに慣れていない方には慣れるまで時間がかかるかも。

USキーボードでかな入力の切り替えなどをカスタマイズする方法は各OSごとにOSの設定やアプリでいろいろと試せますので、ここでは詳細は省きますが、各自調べて試してみてください。
僕は先述の「USkey2JP」アプリでVAIO本体のJISキーボードと切り分けています。
また、ファンクションキーも無いため、こちらもFnキーと同時押しの操作性になります。ファンクションキーを多用する人は要注意。
個人的にはJIS配列で、テンキーも付いたモデルがぜひバリエーション違いで出たらいいな、と思います。
可愛いだけじゃない!高性能&高コスパも魅力!
従来、見た目重視のガジェットは総じて性能が低く実用に向かないものが主流だったと思います。
ですが今回の「G68LP」コーギーデザインは見た目の可愛さはもちろん、性能についても抜かりなく、使い勝手にも最大限の配慮があるなど、充分実用になる1台です。
JISじゃないのが本当に惜しいこと、くらいしかマイナスポイントが見当たりません。

こんなに高性能なのに通常価格は16,800円(税込)とこなれた価格で、コストパフォマンスに優れているあたりはさすが中国ブランド製品と言って良いでしょう。
中国ブランドだからと不安がる必要はありませんよ。Syntechさんは正規代理店のひとつにビックカメラがあり、ビックカメラグループの通販・店頭でもお買い求めいただけます。
実店舗、それも大手の家電量販店で取り扱いがあるというのは、信頼されている証と見て良いかと思います。
▶ ビックカメラ.comで購入する
▶ Amazonでも正規品を購入できます
ビックグループ店頭(関東・関西の一部店舗)では店頭販売や一部展示があるようですので、ご購入前にぜひ店頭でお試しください♪
あまりの可愛さに衝動買いしちゃうかも、ですよ??(笑)
今回のレビュー執筆にあたり、製品をご提供くださいましたSyntech社ご担当者様にお礼申し上げます。
このたびはレビュー記事の機会をいただきまして、誠にありがとうございました! みず


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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