
どうも、みずにゃんです。
GW中は「体操服イラスト全国図鑑」ウェブサイト更新を優先したため、当ブログのほうは連休中に更新できませんでした・・・。
久々となる今日は、久々となりますガジェットネタです!
MISSION:打鍵感最高のキーボードを探せ!
去年春にゲーミングPC(IdeaCentre Gaming)を購入したときに使っていたのが、レッツノートSZ6用に用意したFILCOの初代Majestouch(茶軸)でした。
ただ、打鍵感の軽さと打鍵音のうるささがどうもしっくり来てませんでした。
Cherry系のメカニカルは軽すぎるんですよね・・・。
今年に入ってから、キーボードを新調したい欲がどこからか突然湧いてきて、打鍵感に優れているキーボードを探し求めるようになりました。
次なるキーボードに求めるのは・・・
・テンキー付き
・JIS配列
・浅すぎず、重すぎず、の適度なキーストローク
・自宅で使うので、多少の打鍵音は問題無し
・できるだけ低予算
ざっとこんな感じ。
ただ、現行モデルでなかなか良さげなのがなかなか見つからず。
困ったことに中価格帯はゲーミング向けが多くなってしまって、メカニカルで良いのを探すとすごく高くて買えないし。
かと言って、ロジクールとかエレコムのやっすいメンブレンを買う気は起きません。
あーでもない、こーでもないとAmazonを”探索”していて、とあるキーボードの存在を知りました↓
ドイツのブランド「ペリックス」が、かつての名機を”復刻”させたものらしく、Amazonのレビューを読む限りではとても評価が高いようです。
(本当かは知りませんが)REALFORCEから乗り換えて満足してるユーザーもいるみたい。
コレは面白そうだ!たしかにメカニカルでしっくり来ない人には合ってるのかも。
とはいえ5千円出してメンブレン買うのはちょっと怖いなぁ・・・と。
数年前の価格は安かったようですし、なかなか踏ん切りがつかずにいました。
“最強”のメンブレン、いにしえにあり
このペリボード、調べていると台湾のメーカー「Chicony(チコニー)」製のPS/2キーボード「KB-3920」がベースモデルということを知りました。
ChiconyはOEM向けを主体としているメーカー。この「KB-3920」もNECや富士通などで採用されていたので、かつては企業や官公庁でもよく使われていたものだそうです。
これをUSB化した「KU-3920」はコストダウンの影響なのか、打鍵感やレスポンスがベースモデルKB-3920より見劣りするらしい。先述のペリボードはUSB式ながらKB-3920の打鍵感を実現させた、というコンセプトらしいです。
要は・・・わざわざペリボードを買わなくとも、ベースモデルが多数流通しているわけでして、ベースモデルKB-3920の程度の良い中古を買ってしまえば?という考えに至ったのです。
というわけで、早速ヤフオクでGETしました。3千円くらい。これなら安い!

ただし・・・僕のPCにはPS/2なんてレガシーな端子なんてありませぬw
ヨドバシで変換アダプターも注文しました。

オールドな感じが良い!
届いたKB-3920は期待通り程度の良いものでした。
ああ、このアイボリーとグレーのツートーン、平成レトロ感満開ですね!(笑)

質感も、まさに2000年前後のパソコン付属キーボードの趣。



KB-3920は史上最高のメンブレンだ!
早速繋いで使ってみました。
いやぁ、理想的なキーストローク!痺れました!
キータッチは軽すぎず重すぎず。適度な深さで、好感触です。
そのおかげか、誤入力も減った印象があります。
打鍵音は昔ながらのメンブレンの音。メカニカルとは違ってチャカチャカする感じの音ではないので、メカニカルと比較して不快感を感じられません。
ただ静音性は皆無なので、ノートPCや静音キーボードが普及した現代のオフィスで使うには躊躇しそうです・・・。
実は、既にREALFORCEの静音モデル(R2SA)も持っているのですが、このモデルはキーの重さが軽いため、キーストロークがあまりしくりこない感じでした。
もちろんリアフォは凄く良いキーボードだと思いますけど。

そんなこんなで、今のデスクトップ機のメインキーボードの座をKB-3920が握ることに。
この記事もKB-3920で執筆していますが、気持ちよくタイピングできました。
もうこれでしばらくは、キーボード選びで悩む必要はなさそうです! みず


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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