
どうも、みずにゃんです。
今回の記事は、↓の記事からの続きの体となっておりますので、こちらの記事からお読みいただくことをオススメします。
EOS RPに故障発生・・・
「EF 50mm F1.8 STM」も手に入れて、さぁ撮影だぁ!というタイミングで悲劇が起きてしまいました・・・。

愛機EOS RPのシャッターに不具合が起きていることが判明したのです。
単写の設定にしても複数回シャッターが落ちてしまう現象で、購入元のキタムラの店員さんに診てもらってもやっぱり故障とのことでした。
幸いにもシャッターが複数回落ちるだけで、撮影は可能な状態。
なんとかギリギリ保証期間内でしたのでGWの撮影が終わり次第再度持ち込むことで決着して、GWの撮影明けに修理に出しました。

修理にかかる期間を尋ねてみると・・・
「1か月以上は待っていただくことになるかと思います」
・・・。
でも、このタイミングを逃すと有償修理になってしまうので、EOS RPはひとまず修理送りとなりました。
1か月くらいで帰ってくるならその間カメラ無しでもイイかな?と思ってたのですが、3週間経っても修理の進捗が進まず・・・。
GW直後ともあり、通常より待たされるみたいです。
さすがに2~3か月カメラ無しで我慢するのはちょっとストレスやなぁと思いまして、繋ぎの一眼レフを1台、抑えておくことになりました。
なんだかんだで、EOS 60D
数ヶ月のみの繋ぎだし、とりあえず低価格なものを探してみます。
とはいえ古すぎるものをチョイスするのも気が進まないので、機能面で古さを感じにくいであろう、バリアングルモニター付きを条件に。
結局「EOS 8000D」と悩んだ末、「EOS 60D」に決めました。
1万円以上価格差があるので、両機を触ってじっくり検討した結果です。
8000Dはシャッターフィーリング等がやっぱりエントリークラスの域で、より新しいDIGIC・19点AF・Wi-Fiなど優れた部分はあるにしても、価格差を埋めるほどには感じ取れませんでした。

好き好んで選んだ訳では無いにしても、以前使ったことのあるモデルというのは、新要素の面白みこそ無いものの、安心感があります。
60Dもエンプラボディーなので8000Dに劣らず外観はそれなりにチャチ。
ですが、ゆったり目のサイズなので持ったときの窮屈感がないですし、ファインダーもペンタプリズムで重量感はあります。
バランスの良いボリュームに仕上がっているのです。

UIはRFミラーレスを常用していると古さを感じずに要られませんが、基本的なメニュー構成などはキヤノン共通のもの。操作感は悪くありません。

AFは9点。今どきのミラーレスからすると少ないですねえ。実は前モデル50DとAF性能は変わらずで、当時でも良い評価がなかったですもんね。
全点オールクロスだしサーボAFもそれなりに食いつきがあるのは確かで、さすがに最低限の要点は突いているのがキヤノン。
僕の撮影領域ならなんとかなるとは思います(笑)

でもやっぱり、古さは否めない・・・?
実際にちょこっと撮影してみました。
残念ながら廃線がほぼ確実視となりそうな、名鉄広見線の末端区間(新可児~御嵩)へ「EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM」を片手に。
この日の”当番”は赤帯の6011Fです。

平日の真っ昼間でしたがそれなりに地元の利用客も乗っています。とはいえ、昼間は路線バスで充分賄える需要でしょうね・・・。
撮れた写真を取り込んで見てみると、なんだか眠い仕上がりのが多かった気がしますorz
ミラーレスの高いシャープネスな出方を見慣れているだけに、物足りなさを覚えてしまうのでしょうか。

15年前の一眼レフに高精細な画を求めるのは酷ではあるかもしれません。
60Dもメーカー修理期間が終了して”オールドデジカメ”のポジションに入ってきていますから、今どきのミラーレスとは全く違う、柔らかでのんびり・ゆったりとした雰囲気を愉しむ向きのほうが合っているはずです。

ディスってばっかりのように聞こえるかもしれませんが、使っているときのレスポンスは申し分ないですし、データサイズも手頃な1800万画素、見やすいファインダー、ミラーレスでは楽しめない重厚なシャッターフィーリングを兼ね備えていて今でもカタログスペックほどの遜色は感じられない1台だと思っています。
以前使ったときよりも楽しく使えましたような。


ちなみに修理に入れているEOS RPですが、レリーズボタン周りの接触不良だそうで、中古保証の範囲内で治せるそうです。
ただ、帰ってくる目処はまだ経っていないのが困ったところです・・・。
これから夏に入り撮影はシーズンオフ気味になるので、しばらくは60Dでライトに楽しむことにします。 みず



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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