原付も通れる有料道路「猿投グリーンロード」を走ってみた

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みずにゃん

どうも、みずにゃんです。

ふと魔が差して

先日、月1回の定期的な通院のため会社を休み、通院してきました。今回の通院ではじめて原付を利用したのですが、診察も処方箋も午前で終わって午後が空いているので、ちょっと足を伸ばしてみよう、ということでどこへ行こうかとGoogleマップとストビューを見ていたのです。

行ってみようかと思ったお店があって、そこのストビューを見てると、前面道路の青看に「猿投グリーンロード」ってあったんですよね。

そういえばこの道路、たしか原付も入れたよなあ、と思って調べてみたらやっぱり50ccでも走行できるようなのです。
走らせてみたいと衝動に駆られた僕は、豊田市内のとあるお店(1月に岡崎へ走らせたときに知ったお店)へ行くということにして、八草方面へとビーノを走らせました。

適度なカーブ、適度なアップダウン、適度な交通量

八草インターからグリーンロードへ。当然インター入口に「自動車専用」の標識はなく、歩行者・軽車両・小型特殊の進入禁止だけが立っています。ちなみにグリーンロードは歩行者や自転車は隣接の歩道で行き来でき、通行料金もかかりません。

有料道路なので車とバイクは通行料金が課金されます。グリーンロードは途中の中山ICを境に料金が区切られていて、八草と西広瀬、2箇所に料金所があり、ETCにも対応。深夜(22時~翌6時)は全車両無料になります。

原付(~125cc)は八草~中山が30円、中山~力石が20円、とお賽銭感覚。全線を往復しても100円で済んでしまうのです。

八草東を過ぎたところに八草料金所はありました。一般レーンに入り係員に「30円です」と告げられ硬貨を渡すと、レシートをくれます。「気をつけて~!」と言ってもらえます(笑)

料金所を過ぎると、東行きは間もなく2車線のまま峠越えに入っていきます。カーブとアップダウンがあり、バイクで操るには楽しいこと間違いなし。平日午後だったので交通量も少なく、クルマは追越車線で抜いていってくれるから原付でもマイペースで走れて快適です。

雰囲気は高速道路?

加納ICから先は力石まで短距離スパンでインターが連続します。雰囲気は、さながら高速道路。高速道路と勘違いしてるクルマたちがビュンビュン右車線を飛ばしていきます。

中山ICから先は対面通行に。途中にはパーキングエリアまで設置されています。(流石に売店はありませんが…)

行きは終点手前の枝下(しだれ)ICで下車しました。

全線走破してみたかったので、帰り(西行き)は力石から。猿投の山はトンネルで一気に越えてしまいます。1.4kmと一般道にしては長く、30kmで走る原付にとっては数字以上に長く感じますね。

八草から先の無料区間もしばらくは立体交差の快走路が続き、モリコロパーク前のノンストップ。料金所を除けば、原付でも力石から名古屋瀬戸道路・長久手IC交差点までの約16kmをノンストップで駆けることができてしまうのです。

アクセス性の良さが魅力

猿投グリーンロードは終点力石でR153に接続し、名古屋方面から足助(香嵐渓)、稲武、茶臼山、飯田方面へのアクセス性が高い道路です。
原付でも稲武まではなんとか日帰り圏内にあると思います。原付でも足助や稲武へ行く際のツーリングルートになること間違いなし。

グリーンロード沿線も見どころが多く、名鉄三河線の廃駅跡は各場所とも整備されていますし、力石から南下すると勘八峡で、東海環状道の赤い橋が映えるスポット。どうぞ愛車で写真撮ってください、と言わんばかりにパーキングスペースが用意されていて気軽に立ち寄れます。

西中金駅跡は週末はカフェとして活用されているようだ
赤い橋が映える勘八峡

それだけでなく、北尾張から豊田市街へ入るにもスムーズに入れます。交通量の多いR153やR155(R248)経由よりも距離はかかりますが、枝下や力石からはわりかしサクッと入れたりする感じです。豊田スタジアムへも市街地を回避して入れます。

ただし紅葉シーズンは香嵐渓への大渋滞でハマります(笑)

使い所が分かれば超便利な猿投グリーンロード。豊田方面へ行くのが今後も楽しくなっちゃいそう。 みず

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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