【2022大晦日特別企画】2022年・買ってよかった大賞!

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みずにゃん

どうも、みずにゃんです。
ついに今日で2022年が幕を閉じます。大晦日は毎年恒例、今年買ってよかったものをまとめる企画です。

2022年も趣味を通じて経済貢献!

2022年もあっという間に終わってしまいました。気づいたら、いつの間にか今日で大晦日。

今年は物価高に日本国民が振り回された年でした。今年の漢字「戦」でおわかりのように、ロシアのプーチンがウクライナに戦争を仕掛けたショックは世界中に物価高騰というかたちで響きました。日本も例外ではなく、円安が急激に進んだこともあり、多くの業種で値上げのラッシュが続き、今でも止まりません。その状況を見て見ぬふりの日本政府(岸田政権)のやり方に強く憤りを感じる庶民は、きっと僕だけじゃないはずです。

ですが、どこかで経済を回さないことには好況に転ずることはありえません。だから今年も、物価高騰による生活苦にならないように配慮しつつも、できる限り経済貢献をしてきた、と自分では思っています(他の人に比べれば少額ではありますが・・・)

ということで今年も多くのお買い物をしてきたので、今年も恒例の“買ってよかったもの”をまとめていきたいと思います。
今年もランキング形式ではなく、普通のリストアップ的な感じで特にこれはよかった!的なものを厳選してご紹介します。

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2022年・買ってよかったもの

①AF-S VR Nikkor 300mm f/2.8G IF-ED

おそらく今年ナンバーワンはコレだと思っています!フォトグラファーなら誰もが一度は手にしてみたくなる“純正サンニッパ”を偶然にもワケアリで手にすることができちゃったのです。しかもそこそこ世代も新しいナノクリスタルコートとVR採用のモデルということもあってか、描写力も素晴らしいものがあります。

サンニッパを手に入れてから撮影領域がぐっと拡がり、今まであまりやってこなかった望遠撮影の頻度が増えました。今年は鉄道が中心でしたが、来年はぜひとも競走馬にチャレンジしてみたいと思っています。

②PENTAX K-1

たまたまお遊びでK-xを手にしただけのはずが、ほかのモデルも気になってしまい、勢いでフルサイズのK-1にしたのですが、これは間違いなく正解だったと思います。ニコンZ6とのダブルメインを任せられるスペックと画質を有しているだけでなく、ときには同じくフルサイズのZ6のサブとして、ときにはZ6では撮れない領域を攻めに行くための相棒として大活躍。

一眼レフの良さを再発見できたことで、ニコンとペンタックスの2マウント体制が確立。それまでとっかえひっかえコロコロ変わっていたサブ機ポジションが、ついにペンタックスで落ち着くことになりました。

③PENTAX KP

そのペンタックスシステムはK-1のみで留まりませんでした。偶然にもハードオフでシルバーのKPと運命的な出会いをしてしまったからです。

K-1の魂を継承しつつも、カジュアル性とコンパクト性が加わったKPも使っているうちに手に馴染むようになってきました。最近では広角パンケーキのDA21mmとのコンビでK-1とはまた違う味を楽しんでいます。

④REGZA 43M530X & 43M540X

去年買ったテレビの画質に満足がいかず、REGZAに入れ替えることにしました。最初はリビングテレビだけを替える予定が、気がついたらベッドルームもREGZAになっていました。

1世代違うので細かい部分ではスペック差はありますが、グレードやサイズは完全に統一でき、こっちの部屋じゃないと楽しめないということもなくなり利便性が上がったと感じています。

⑤iPad Pro 11インチ+Apple Pencil(どちらも第2世代)

iPadの置き換えにあたり、第2世代Apple Pencilが使えるiPadを探したところ、当時前モデルだったiPad Pro 11インチ第2世代がヒットしました。Air第4世代とで考えた結果、256GBの大容量ストレージが安価に手に入るのがProのほうだったので、Proをチョイス。

iPadを買い替えてからは、従来のうらにゃんお絵描き用としてはもちろんのこと、Affinity V2やiPad用フォントサブスクの導入でロゴ・バナー・アイキャッチ画像の制作など、サイト制作などに関する作業も増えたことで、仕事でもプライベートでも大活躍のタブレット端末になっています。

⑥NIKKOR Z 40mm f/2

発売から1年、ずっと気になっていたレンズ。グレードが低いというのに引きずられてはいたのですがそのグレードの低さのおかげで新品を購入できました。ちょっとチープな感じはしますが、そのぶん軽いというのは強いです。

そして中身はエントリーグレードと感じさせない高い完成度。一瞬にして常用レンズの座をAF-S 24-70mmから奪った名レンズです。

⑦smc PENTAX-FA 43mm F1.9 AL Limited

一方のKマウントも単焦点レンズの充足を前提としてレンズを揃えていくことになりました。ペンタックスには金属削り出しボディのLimitedシリーズがあり、その第1弾としてFA 43mm F1.9をチョイス。

独特の描写は、ニッコールとはまた別の美しさが醸し出されているようにも感じます。その後、KPとマッチするDA 21mm F3.2を追加しています。

⑧HUAWEI MateBook D15 (2020)

MacBookではまかないきれない部分も多く、Windowsに帰ってきました。M1チップのMacBook Airから乗り換えてもほとんど不満を感じないレベルの高さには脱帽です。15.6インチの大画面なのにあえてテンキーレスにしたことで犠牲にならなかった打鍵感が、ライティングをよくする自分にはぴったりでした。

MateBook D15を投入してノートパソコンはこれ1台に集約。集約後も”MacBookに戻りたい”と一度も思わなくなったほど、手に馴染む高品位なパソコンだなと思います。

⑨Panasonic ラムダッシュ ES-CST2T

男として髭剃りは避けられない道。今まで、本当に面倒くさくてたまりませんでした。そんな中、フィリップスの安い回転式に我慢できなくなってえいやと買ったのが、パナソニックの3枚刃ラムダッシュ

剃り味が大きく改善したとまではいかなかったのですが、あれほど苦痛と感じた髭剃りが苦痛と感じなくなったのはとても大きかったですね。

⑩TP-Link Archer AX73

5年ほど使った無線LANルーターを買い替え。間取りが広くなったことで速度や安定性重視でハイエンドモデル「AX73」を選びました。

ルーターのACアダプターにGaNを採用した電源を使うことでネットワーク経由で音質が良くなると聞いて試したら効果てきめん!ストリーミングもワンランクアップです。

長く使える常用性の高いものを

今年は例年と比べると”メイン機材”としても長く使えるような、常用性が高く普段遣いに向いているものを購入するのが多い傾向でした。

もちろんお遊び用の安いジャンク品などもいっぱい買ってはいますが、特に後半に入ってから、買ってもすぐに飽きてしまうからムダと感じるようになり、少し高価ですが保証が充実していて長く愛着の持てそうなものにシフトしていきました。

その結果、全体的なQOLが向上して、満足感が上がったことも事実。今年もいろいろなものに触れることができて、新鮮な一年だったと思っています。

本年もありがとうございました!

ということで、今年も「てつぱら!」改め「あそぶログ!」にお付き合いいただきありがとうございました!

来年2023年もよろしくお願いします!
明日元日も例年通り新記事が出るのでどうぞお楽しみに。それでは、良いお年を!

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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